たとえ階段1段でも落ちて頭を打ったら病院へ!?

総合医療評論家の亀井眞樹先生階段の事故の心得を明かす。

階段で1段でも頭を打ったら必ず脳外科医の元を訪れた方が良い。

入れ歯になってしまうと頭蓋骨の骨粗しょう症になり易い。こうなると強い光にその頭蓋骨を晒すと向こう側の光が透けて見える。

それが階段1段でも、このように薄くなった頭蓋骨が身長分の高さからだとしても落っことしたと想定すると一大事になる事は容易に想像がつく。

考察

骨粗しょう症は非常に有名な症状かと思いますが、頭蓋骨に関しても骨粗しょう症が起きているというのは意外な盲点ではないでしょうか。

しかもそれが向こうの光が透けて見える程の薄さというのですから尚更驚きです。

一体そのレベルまで頭蓋骨が薄くなってしまうと、どれだけの強度があるか、まったくもって想像出来ませんが、確かに身長程の高さから落下しても壊れてしまいそうではありますね。

また、同じ理屈で言えば、階段から落下しなくとも、頭にある程度強い衝撃を受けたら要注意と言えますね。

頭蓋骨にヒビが入ったりした場合、様々な脳の病気を発症する可能性があり、脳の病気は死に直結するリスクのある恐ろしい病気。

高齢者で頭に衝撃を受けた場合は手遅れにならないよう、きちんと診察を受けるべきと言えますね。

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