足首の捻挫は寝ている時に悪化する!?

ひざ関節評論家の戸田佳孝先生によると足首の捻挫をした時に、安静にしていたらよく治ると思われているが、足首の捻挫は夜寝ている間に悪くなるという。

足首の捻挫で靭帯を変な方向に伸ばしてしまい、炎症を起こしてしまった状態である。

そして寝る時というのは、仰向けであれば足首を下にして寝る。その時に重力によって再度靭帯が伸ばされてしまい、傷が広がり悪化してしまう可能性がある。

だからこそ、捻挫した時に寝る場合は足を固定して寝た方が良く、これが対策となってくる。

足首を固定する簡単な方法としてはハンカチをまず半分に折り、三角巾を作る。足首のかかとの部分に三角巾の頂上を当てる。後は足首を前に上げながら三角巾のサイドの部分を中央で折り返し固定させてから最後はアキレス腱の部分で結んで固定させる。

この方法はゴルフ等、その他のスポーツで捻挫した場合も応急処置の方法として使う事が出来る。

考察

今回の情報に関しては身を持って体験しているので非常に理解出来ますね。

しかも最近の話になりますが、左足を捻挫してしまい、例のごとく安静はしていたのですが、決まって寝て起きた後に痛めた左足首が痛くなりました。

確かに重力で強制的に足の靭帯が伸びてしまうというのもあったのですが、布団の重さによってより靭帯が伸ばされてしまい痛みが増したのかと思われます。

安静を取る為に睡眠したのに、それがより捻挫を悪化させる原因になっているとは何とも本末転倒ではあります。

捻挫をした場合は多少面倒くさくても、きちんと足をテーピング等で固定してから寝る必要があると言えますね。

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