ももクロは不協和感が3つあるから人気!?

心理評論家の植木理恵先生によると心理学では不協和感が大事とされているという。

これはよく言うギャップ効果の事であり、例えば可愛いのに激しい踊りをするといった具合である。それは結構よくある事だが、この不協和感が3つ以上になると急に人気が跳ね上がる。AとBとCという相容れない情報が3つ以上提示されると、「これは凄いな。」と記憶に残り易いのである。

ももいろクローバーZの不協和感を見てみると、1つ目に「あどけなさ」があり、2つ目に女の子なのに時に「乱暴な言葉」を使う、3つ目にライブが終わった後に深々とお辞儀をする「丁寧さ」を持ち合わせている。

このような相容れない情報が入り交じっているからこそももいろクローバーZは魅力的に映るのである。

考察

ギャップがある人に魅力を感じるのは経験した人も多いと思うので、説明するのは不要かと思います。

これまでギャップというと2つの反対の点の性格・性質があるという意味で私も捉えておりましたが、3つ以上の点からなる場合もあるというのはまさに目からうろこ的な情報でした。

確かに身の回りにおいても人気者は多重人格者なのではないかと思われるくらい、多数の相容れない性格・性質を持っていたりします。

これは狙って出来るものではないとは思いますが、そのような人間になっていきたいと今回の情報を通じて思いますね。

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