ももクロのダンスはファンも一緒に踊る事で記憶に残りやすい!?

ももクロは座っていると魅力がない!?

脳科学評論家の澤口俊之先生よるとももいろクローバーZはただ座っているだけでは何の魅力性も感じられないという。

ももクロの歌唱中の踊りには激しく強い運動が入っている。そして運動が入ってくると、脳内から快楽物質であるドーパミンが分泌される。

また、ドーパミンは記憶力も高めてくれるホルモンなので、このようにファンも覚えやすい振付で一緒に踊る事によって記憶に定着してくれるのである。

単純にアイドルを応援するだけではダメだが、アイドルと一緒に踊ると快楽も感じられ、記憶に残る。だからこそももクロは人気が出るのである。

激しい踊りと落ち着きの繰り返しでハマる!?

またももクロのライブは3時間以上に及ぶ時が多く、落ち着いた時と踊る時が交互にくる。これはまさにギャンブルと同じ効果をもたらしているという。盛り上がる所は盛り上がり、盛り下がる所は盛り下がる。これを繰り返していくとはまって抜けられなくなるのである。

考察

今回の話は非常に理にかなっている話だと個人的に思います。

確かにももクロの皆が踊るダンスは誰でも真似出来るシンプルなもの、かつ覚え易い特徴的なものが多いです。

そうすれば必然的に一緒に踊ってくれるファンも増え、後は上述のようなメカニズムで魅力を感じ、人気者になっていくのでしょう。

何事もやはり参加型のイベントの方があつくなり易いですし、それを上手く駆使しているのがももいろクローバーZというアイドルなのかもしれません。

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