買い物依存症対策は現金で買い物をする事!?

心理評論家の植木理恵先生によると買物依存症の対策として、一番は支払いを現金でするという事が挙げられるという。

昔、習い事をする時は子どもが月謝袋に入れた現金で先生に渡していた。今は振込や引き落とし制になっているが、自分でじかに現金を手渡しして支払う事で子供が熱意を持って習い事に勤しむようになる。

つまり、現金であれば商品・サービスを購入した時に満足度や熱意が増すのである。それで、同じ買い物をしても支払いは自分の手できちんとお金を払う行為をする事が大事なのである。

現代はカード全盛でキャッシュレスの時代の為、買い物をした時の満足度が低く、買い物依存症のリスクが高まるのである。

実際に、買物依存症の患者のカウンセリングでも、カウンセリング代を現金で支払ってもらっている。これも買物依存症の治療の1つなのである。

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