感化されやすい人は内在的批判力が未発達!?

心理評論家の植木理恵先生によると自分がコーヒーを飲めば80%以上の人が目の前の相手(人)も自分の行動に合わせてコーヒーを飲むという。

他にも脚を組み替えれば、相手も脚を組み替えるし、このように行為・行動が移り合うというのは人間にとって至極普通の行動なのである。

最初に人は相手の事を100%信じ、信じた後に100%から徐々に削る考え方を心理学の世界では内在的批判力・内在的思考力と呼ぶ。

このような力は大人になるにつれて出来てくる。

子どもの頃は相手の事を100%信じ、信じた考えのままで進む傾向がある。

要するに感化されっぱなしである。

それが大人になると内在から外在的に変わり、最初から疑い深くなりがちになる。

つまり、感化されやすい人というのは精神年齢が13~14歳位の可能性がある。

考察

人に影響されやすい人は精神的に子供っぽいという話になりますが、だからといってネガティブに考える必要はありませんよね。

逆になんでもかんでも最初から否定的に考えてしまう人の方が、様々な情報をシャットアウトしてしまっている感じがして、非常に勿体無く感じます。

感化される、影響されるという事は、それだけ興味が持てる事が多いという事。

そちらの方が人生楽しく生きられそうですよね。

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