地下鉄で買い物に行くと無駄遣いしなくなる!?

生活消費評論家の四元正弘先生によると地下鉄に乗ってデパートに行くと買い物をしなくなるという。

元々、物を買いたいという衝動の本質はその商品がもたらす明るい未来を手に入れたいからである。という事は逆に未来の暗い自分をイメージすると商品をあまり買いたくなくなるのである。

地下鉄のガラスに映る自分の老け顔で物欲が抑えられる!?

そして、その代表格は自分の老け顔である。最近は自分の老け顔をシュミレーション出来るスマホアプリがあるが、もっと簡単にやると薄暗い場所で鏡を見ると、自分の顔が老け顔に見えるのである。そうなると地下鉄のガラスや鏡に映る自分の顔は老けて見え易く、結果、買い物の衝動が抑えられるのである。

要は後頭部の後ろの方に光源があると、自分の顔の凹凸が影になる為、シワがはっきりと見え易くなる。なので、地下鉄で自分の顔を見ると気分が暗くなり、購買力が抑制される。

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