異性を意識する能力の減退は 年齢とは無関係!?

脳科学評論家の澤口俊之によると男性が異性(女性)の事を考えるのは個人差なだけで年齢とは無関係である事が分かっているという。

男性はどうしても年齢と共に異性を意識する能力が衰えると思われているが、実は年齢ではないのである。

当然、18歳位でこの能力はピークを迎えるが、その後の能力の衰えは、それ程、年齢との相関関係を示していない。年齢よりもむしろ生活習慣やストレスの影響が大きく重要である。

そして、この能力の減少が、年齢のせいだと思い込んでしまう事が精神的にも良くないという。

考察

これは壮年期や、ご年配の男性の方々に勇気を与える情報ですね。

最近どうにも元気がないなと思われる男性は、年のせいと言い訳にせず、生活習慣やストレスが要因・原因である可能性が高いそうですので根本的な生活を見直し、より良いストレス解消法を見つけてみると変わってくるかもしれませんよ。

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