テンパる人は日本人には愛されやすい!?

心理評論家の植木理恵先生によると欧米と比べて日本人は流暢に喋る人よりもテンパる人の方を好む傾向があるという。

流暢に話せない人というのは非常に人気が出て愛されやすい。

だから、テンパるというの日本においてはおいしい事なのである。

弁護士は口下手な方が信用される傾向が!?

環境評論家の武田邦彦先生がこの情報に補足説明。

武田邦彦先生によると弁護士は訥弁(話し方が滑らかでない)でならなければならないという。

理由は日本人の場合は弁護士は口下手な方が信用される傾向にあるからである。

英語は論理だが、日本語は心情。

日本人は心情に大きく影響を受ける為、誠実に口数少なく喋る方が良いのである。

裁判のような論理的な場であっても、弁護士がたどたどしく話した方が信用されやすくなる。

考察

これはなんとなく分かる情報ですね。

ビジネスの世界は別にして、プライベートでも流暢に口が達者な人というのは出来る人とは感じても、なんとなくいけ好かなく感じる人は少なくはないのではないでしょうか。

また、どこか胡散臭くて、詐欺師っぽくもあり、信用出来ない事もあるでしょう。

逆に、たどたどしくても一生懸命伝えようとする姿には、非常に好感が持てますよね。

テンパり癖のある人にとっては日本は暮らしやすい良い国と言う事が出来ますね。

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