バカな脳を持っているとテンパり易い!?

脳科学評論家の澤口俊之先生によると結論から言うとバカな脳を持っているという。

特に独特な時にバカになるバカだという。

線条体という感情に関する脳領域があるが、そこが小さい可能性が考えられる。

このような場合に起こるのがちょっとした感情的な刺激に反応してしまう事で知的な所が抑えられてしまう。

知的な所というのは専門的な事で言うとワーキングメモリーというが、その容量が小さくなってしまっている。

ワーキングメモリーの容量は状況で変化してしまうが、そのワーキングメモリーの変動の幅が広い人は感情的な刺激によって小さくなる典型となり得る。

更に扁桃体という脳の感情に関係する部分が一般的な男性より小さい可能性がある。

しかし芝居といった様なセットという構えが入ると感情的な部分が多少抑えられる状態になるという。

考察

バカだからテンパり易いとはなんともストレートな回答。

ワーキングメモリー(作業記憶)とは「何かをする為に短期的な記憶をする事」「一時的な心(記憶)のメモ」というものです。

要は短期的な記憶で電話番号や郵便番号をその場で、覚えたりするのはこのワーキングメモリーが関係してきます。

この短期記憶が感情刺激によって小さくなっている人が、すぐにテンパってしまうというのが今回の話ですね。

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