他人と絡む時だけテンパるのは対人恐怖症の可能性!?

生物学評論家の池田清彦先生によると他人と絡む時だけテンパり易い人は対人恐怖症の一種の可能性があるという。

芝居をやっている時は場所や行動が制限されているので、予測不能性が少ない。

この予測不能性が苦手な場合は、テンパる可能性が高く、例えば留守電の場合は相手に聞かせる必要がある為、色々考え出す結果テンパってしまう。

だから、予測が可能な世界にしか生きていられない人は予測不能なこの世界に生きていく事はしんどいのかもしれないという。

考察

確かに、どんな時にテンパる、焦るかと言われれば予測不能な事が起きた時が大半でしょう。

結局、前もってスケジュールをかちっと決めていたとしても、予測不能な出来事は起きますし、むしろかっちり固めるからこそテンパッてしまうかもしれません。

逆に開き直って、何が起きても平気なようにスケジュールはかちっと決め過ぎない方がかえって良いかもしれませんね。

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