階段を下りる事が怖くなったら要注意!?

総合医療評論家の亀井眞樹先生によると階段を登るのが大丈夫でも階段を下りるのが怖いというのは大きな病気の可能性があるという。

登るのは足に力が入りにくいというのが、あるかもしれないが、降りるのが怖い・膝の力が抜ける場合は脳から脊髄、脊髄から脚の筋肉に向かっている運動神経疾患の可能性があると指摘されている。

この場合、有名なのが筋収縮性側索硬化症という病気である。

足の裏をこすり親指がそり返ると要注意!?

もし不安な場合は運動神経の異常を調べる方法がある。

それは、足の裏のかかとの小指側の部分から指に向かって上にをなぞっていき、最後に親指の方向にはねる方法である。

この時に足の親指が足の甲の側に反る場合は本当に大きな病気の可能性がある。

脳の中に情報を手足に伝える特別な神経経路があり、これは人間が2歳位になるまでに出来上がる。

運動神経の疾患になると、その部分がやられてしまい、足の裏をこするだけで親指が反ってしまうのである。

考察

この筋収縮性側索硬化症という病気ですが実は非常に恐ろしい病気。

調べてみました所、重篤な筋肉の萎縮と筋力低下をきたす神経変性疾患で運動ニューロン病の一種で、極めて進行が速く、
半数ほどが発症後3年から5年で呼吸筋麻痺により死亡するらしいです。

別名ルー・ゲーリック病と呼ばれる難病です。

根治は期待できないらしいですが対症療法はあるらしいので、迅速な発見、対応をした方がやはり無難。

階段を降りる事が困難になった場合はきちんとした診察を受けた方が良いでしょう。

類似記事

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ