近くも遠くも眼鏡で見えない場合は白内障の可能性が!?

生命科学評論家の冨田勝先生によると年を取ると近くの字が見えづらくなるが、遠くが見えているうちは健全な老眼である。

しかし、近くも遠くも見えない、眼鏡をかけても近くが見えないとなる場合は、これは老眼ではなく白内障だという。

白内障は手術をすればレンズを取り替えて治る可能性がある。

指を丸めた隙間から覗いた先が2重に見えたら要注意!?

そこで、白内障の可能性がある人に、やってもらいたいのが人差し指で小さな穴を作り覗いてみる事。

その穴から覗いてみても、2重に見えたり、良く見えない場合は、これはレンズのせいではなく、網膜や脳神経の問題なのですぐに医者に行った方が良い。

考察

白内障とは目の中のようは水晶体が灰白色や茶褐色に濁り、物がかすんだり、ぼやけて見えたりする病気です。

こちらは上記した通り、水晶体と呼ばれるレンズに手術で手を加えれば治りますが、網膜や脳神経の病であれば、こう簡単にはいきません。

不安な人は、きちんとした検査を受けた方が良いと言えますね。

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