別れ話を切り出すまでに男⇒1ヶ月 女⇒6日!?

イギリスの新聞「デイリー・メール」によると恋人との別れを決めてから別れ話を切り出すまでに男性は最低でも1ヶ月はかかるが、女性は最短で6日で切り出す事があるという。

20~40代の女性は男性より時間の流れを速く感じている!?

心理評論家の植木理恵先生がこの情報に補足説明。

これはアメリカの女性を対象に、また日本の女性や中国など様々な国も対象に調査・研究した結果である。

文化を超え、別れ話を切り出す期間を調査した所、男性の場合は最短でも1ヶ月以上かかったのにも関わらず、女性は1週間以内に別れ話を切り出すという全然違う傾向がみられた。

その理由は大きく2つ心理学的にはある。

1つ目は心理的時間というもので、どれだけの人生を体や心で感じ取っているかというと、女性の方が時が経つのを短く感じている。

特に子供を産める年代である20代~40代の女性というのは、あまりもたもたして、別れ話で、考える時間がなく、時間を無駄にしたくないのである。

1週間や1ヶ月といった過去の時間経過を振り返り、どの位の長さで感知しているかと言えば、男性よりも女性の方が圧倒的に短く認識している。

男⇒考えてから結論を話す 女⇒話しながら結論を考える!?

それから男女でコミュニケーションの方法が全然違う。男性は一度頭の中で熟考すると、それを自分の頭の中で葛藤して、あーだこーだと考えてから、まとまった結論を発表するという習性がある。一方で女性は男性から見て、なんでそう思った事をすぐに口にするのと疑問に思う位に感情をすぐに人に話す。女性は途中経過のものでも人と共有しながら真実・結論に近づこうとする。

つまり男性が別れ話をする時は本気、既に結論は決めているのであるが、女性の別れ話の場合は、別れようと思っているという結論に至るまでの過程の段階であり、話し合いたいと考えている。なので、女性の別れ話の場合は別れるのか否か、結論がまだ決まっていないケースが多い。

これは男性から見れば結論と思えてしまうが、女性としてはそこから話し合ってもうひと騒ぎしたいのである。

考察

今回の情報は今後恋愛する上でも大いに役立ちそうな情報ではありますね。

確かに「女心と秋の空」という言葉があるように、女性は嘘のように心理状況が切り替わるのが早く、先日までラブラブだったとしても、突如として別れ話を持ち出す事があります。

男性からしてみれば青天の霹靂的な話ではありますが、上述のように女性の結婚や出産に関する賞味期限が短い事を考えれば当然と言える事が出来ますし、そこには同情というか、理解する余地が十分にあると言えます。

男性は40歳や50歳を迎えても1回り以上年の離れた妻(奥さん)を普通にもらいますが、女性の場合はそうはいきませんからね。

また、女性の別れ話は決定事項ではなく相談であるという点も男性にとっては嬉しい情報。もし仮に別れ話を女性から持ちかけられたとしても、100%ではないにしろ、女性の中では決定事項ではないという事なので、話し合う余地があるかもしれないという事です。

別れ話をされても、一気に落胆するのではなく、少々粘ってみてはいかがでしょうか。

 

 

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