夫が定年を迎え家にいると妻は体調を崩し易くなる!?

医療評論家のおおたわ史絵先生が夫の定年後に起こる悪影響を明かす。

夫(旦那さん)側から見れば、妻(奥さん)を幸せにしようと結婚するわけだが、年をとって、定年を迎えて、というの理想と思ってやっていくワケだが、夫(旦那さん)が実際に定年を迎えて、定年後に家にいるようになると、妻(奥さん)の体調がすこぶる悪くなるというのがとても多い。

バリバリ頑張って家族の為に働いてきたという夫(旦那さん)ほど、定年になった後は、妻(奥さん)はそれまであった自分の自由な時間が減少し、しまいには1つも無くなる。

なので、「これから老後を楽しもうよ。どっか行こうよ。」と夫(旦那さん)は言うが、妻(奥さん)から見ると、動悸はするわ、汗は出るわ、吐き気がするわで、嫌いとかではないが、生理的にペースを乱される事で、体調を崩してしまう。

嫌いではないので離婚にまでは至らないが「あなた1人でどっかに行ってきて。」と言う妻(奥さん)がとても多いのである。

定年後の夫を危惧し、定年前に離婚相談をする妻!?

法律評論家の堀井亜生先生夫(旦那さん)が定年直前の妻(奥さん)の相談について明かす。

夫婦が60歳前、つまり熟年離婚の相談に来る女性(妻・奥さん)は結構多いが、そんな中に「夫(旦那さん)が定年で家に戻るから離婚したい。」という相談が結構多い。

夫(旦那さん)が家に帰って来る事が嫌な背景・理由は一緒の趣味を持っていないとか、多くは亭主関白で、妻(奥さん)の事をないがしろしている昔ながらの男性がそういう風に言われてしまう。

なので子供を任せっきりにしないとか、家事を手伝うなど定年後家にいても役立つ存在でいる事が夫(旦那さん)的には非常に大事であり、定年前の妻(奥さん)との関係性が非常に大事になってくるのである。

家で夫との距離が近すぎて体調を崩す妻も!?

マーケティング評論家の牛窪恵先生によるとある調査では家で夫(旦那さん)と3mは離れていないと妻(奥さん)がノイローゼになってしまうという。

妻(奥さん)的には夫(旦那さん)が嫌いというワケでもないが、ずっと一緒にいたワケでもないのである。

つまり、好きとか嫌いとかそういう次元の話ではないのである。

夫が家事等を手伝う近年の家庭では夫は話題にもならない!?

理想としては男性である夫(旦那さん)が妻(奥さん)にとって空気のような存在になる事であり、今の若い世代に見られるような家事等を手伝う夫は空気のような存在に思われ易いので、夫(旦那さん)は家事を手伝った方が良いのである。

だから亭主元気で留守が良いとか、夫(旦那さん)のパンツと一緒に洗濯するなとか言っているのは、高年齢の夫婦くらいまでで、家事をシェアするような空気のような夫というのは妻(奥さん)は話題にすらしてくれない。

考察

冒頭で紹介された定年後の夫(旦那さん)が家にいる事で、妻(奥さん)が体調が悪くなる事は夫源病という実際に病名がついている位に有名な話ではあります。

上述の説明のように、夫(旦那さん)がストレスになり、まるで更年期障害のような症状が体に出始めるといった病気のようですね。

長年人生を共にしてき夫(旦那さん)がまるで花粉症の花粉のように、厄介扱いされて、発症するというのはなんとも悲しい話ではありますが、夫婦と言えども所詮は他人。ある程度のプライベートな距離を取っていた方が上手く事が運ぶのかもしれませんね。

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