女性同士の「痩せたね」は戦いの始まり!?

印象評論家の重田みゆき先生によると女性同士の「痩せたね~」という台詞は、女性同士の戦いの始まりだという。

女性同士の「痩せたね」=「前は太ってたよね」!?

女性の「痩せたね」という台詞は、裏返せば「前はもっと太っていたよね」という同じ意味であり、周囲に人がいると仮定するならば、相手を誹謗中傷している言葉になりかねないのである。

女性同士の褒め合いの真相は嫌味の言い合い!?

そして、実際はこの後が怖くて、「痩せたね」と言われた女性で負けん気が強い人であれば、「でも私、痩せちゃうと胸から痩せちゃう」と必ず言い放つ。

それを「痩せたね。」と言った女性が胸がない、いわゆる貧乳の場合は、必ずと言っていい程、胸のある言われた側は言うのである。そうなると最初に「痩せたね。」と言った方はカチンとなり、まさにパンチの応酬となる。

考察

今回の情報で注意しなければいけない点はあくまでも公衆・大衆の面前で「痩せたね」と言い放った所ですよね。確かに、一見すると褒めているように見えますが、裏を返せば、以前は太っていた事実を皆に知らせている事になります。

二人きりの時は、嫌味にも聞こえてしまう人もいるかもしれませんが、基本的には褒めているように個人的には思うのですが、女性的にはどう感じられるんでしょうかね。表面的には間違いなく褒めているので、あまりネガティブに考える必要は無いとは思うのですが。。。

一方で、男性と比較して女性の方が嫌がらせに関して言えば陰湿である事も揺るぎない事実でしょう。

男性はどちらかと言えば、何か嫌な奴がいる場合は直接的に物事を言い合うか、あるいは相互不干渉。全く相手にしないというスタンスのどちらかを取るとは思いますが、一方で女性の場合は間接的に嫌味を言うか、あるいは嫌いな相手を徹底して潰したい。不幸にしたいという思いが強いように思われます。

実際に経験的にみても男性と女性で同じ共通の敵がいる場合、男性はグダグダ言っても結局行動に移さない事がほとんどですが、女性の方が行動に移したがるように感じます。そういう意味では世間一般的には男性の方が好戦的と言われますが、女性の方が実は好戦的なのではないでしょうか。

このようなパンチの応酬に巻き込まれないよう、男性としてはこれまで通り、一線のラインを引いておく、女性としても「それって嫌味じゃないか?」と感じても、なるべくそれに対して嫌味で返すというのはやめておいた方が良いかもしれませんね。

 

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