ほぼ100%の女性が使うテク 男性の知識を知らないふり!?

認知科学評論家の中野信子先生100%の女性がやっているテクニックを明かす。

それは男性が言った事を知らないふりをするという事である。

「あ~知らなかった~。」という女性のフレーズほぼ100%の女性が使っている男性を喜ばす技術なのである。

考察

どのようなテクニック・技術かが説明されていなかったので、補足説明をすれば、言わずもがな男性に好印象を抱いてもらう為のテクニック・技術の事でしょう。

ご存知、男性は基本的にプライド・自尊心が高く、潜在的に自己顕示欲を満たしたいという欲求があり、女性はこれを十分に理解しているのです。

その欲求を満たす為には、自分自身(女性)が男性よりも劣っている、貴方の方が凄い、貴方を尊敬しているという事を見せつけるのが一番良いという事が言えます。

そうなってくると一番手っ取り早いのが自分自身(女性)が知らない情報・知識をその男性が有しているという事をアピールするという方法になるのです。こうする事で男性はプライド・自尊心が守られ、自己顕示欲が満たされるという事になり、その欲求を満たしてくれる女性に対し好印象を抱いてくれるというワケですね。

まさにキャバクラなどで働く女性達の基本技術もその延長線上であり、それが一般女性も当たり前のように行っていて、それにコロッと男性陣は騙されてしまうというから悲しくもあります。まぁ、双方にメリットがあるテクニックですから、良いのかもしれませんけどね。

そもそもにして、男性は何故、女性よりもプライド・自尊心の高い生き物なのでしょうか?

それは恐らく、男性の置かれている歴史的・文化的な背景に理由があるのではないでしょうか。

仕事において要職に任されるのは歴史的に見てもほぼ男性であり、責任のある役割である以上、周囲から舐められるようでは務まりません。その為、周囲から尊敬の念で扱われる事が非常に大切な事を本能的に理解しているのかもしれません。

また、こと家庭内においても、現在は女性の社会進出が顕著であると言っても、家長は男性であり、家族の大黒柱となっているケースがほとんどでしょう。そのような文化的な背景からも一家をまとめる為に、プライド・自尊心を高く保っていなければならないのでしょう。

とは言え、全ての男性が仕事あるいは家庭内で責任のある立場にいるワケではないと思いますが、このような社会的・歴史的・文化的な背景から男性はもはや本能的に自己顕示欲を満たさなければならないと感じ取っているのかもしれませんね。

だからこそ、仕事上や家庭内でないがしろに扱われてしまう男性は、キャバクラなどの自己顕示欲を満たしてくれるサービスに対し、多少高いお金を支払ってでも通いつめてしまうのかもしれません。

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