女性は娘を授かると離婚率が高くなる!?

心理評論家の植木理恵先生恐ろしい離婚の話を明かす。

ずばっと本心を聞くのではなく、お互いの本心を探りながら聞いたり、言いたい事を遠回しに伝えるといった婉曲といったストラテジーな伝え方女性はし、それは女性ならではの方法である。

そして、このような女性関係は、実は母親と娘の間でも行われている。息子に対してお母さんはそのような事はしない。

非常に興味深いデータであるが、女の子(娘)を持っている母親の方が離婚率は高くなる。

娘がいると家族に同性がいるので母親は精神的に心強くなる。

口では母親は「息子は頼りになる。」「お宅は息子がいるから頼りになるわね。」と言われる事があると思うが、意外とそんなに一心同体には息子と母親はなっていない。

つまり母親と娘の関係は息子よりも密接であり、離婚を決断する際に影響してくる。

考察

確かに私の身の回りの人達を見ても、娘さんのいる家庭はかなりの確立で離婚に至っておりますので、ホンマでっかな情報ではありますが、信ぴょう性はなかなか高い情報かもしれません。

実際にどのような感じで離婚の話し合いが夫婦の中で進められているのかは当事者でないので分かりかねますが、例えば妻(奥さん)が子供に離婚の話を持ちかけた際、娘さんの方が離婚を後押ししてしまう可能性が高いのかもしれませんね。

また、娘さんがいる家庭というのは女性の方が家族構成に占める割合が高くなるので、女性の意見が通り易い傾向にあるでしょう。実際問題、離婚を検討し始めるのは妻(奥さん)側である女性の方が圧倒的に多いらしいので、そういった際に「離婚をしたい」という意思や意見が通り易いというのも背景にあるのかもしれません。

また、今回のケースはどの程度の年齢の話かと言えば、いわば熟年離婚というケースが多いようです。

熟年離婚ともなれば、娘さんは成人、社会的に独立している可能性が高く、変な話、親の庇護のもとで生活しているワケではないと思うので、両親が離婚に至った所で生活破綻するワケではありません。それに、成人しているともあれば、理想だけでなく夫婦の現実も理解しているでしょうから、離婚に対する適切な斡旋するアドバイスをしてしまうのかもしれませんね。

ちなみに筆者はいわゆる息子にあたるワケなのですが、両親にどんな確執があったとしてもやはり離婚はしてもらいたくありませんからね。その話し合いに参加する事があれば仲裁に入り、止めに入ると思います。

こうなってくると、娘さんをお持ちの父親は離婚に至らないように細心の注意を払う必要があると言えるかもしれません。

 

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