子どもが娘だけだと夫は浮気に走り易い!?

法律評論家の堀井亜生先生によると男性(夫・旦那さん)が浮気するきっかけで一番多いのが「家庭でないがしろにされている。」という言い訳・理由である。

そして、どのような家族構成かを聞くと、娘とお母さん(妻・母親)だったりする。

離婚し易い前提となるものが多いと思われるが、やはり夫(旦那さん)に「居場所がない」。仮に夫婦セ喧嘩しても結託というワケではないが「娘は妻の味方」をする。更に娘と母親(妻・奥さん)は旅行にいき、自分(父親・夫・旦那さん)だけ置いていかられる、更に父親(夫・旦那さん)だけ食事の内容が違う。

そんな事は日常茶飯事で、そうなると夫(父親・旦那さん)は家に居場所が無くなり、居場所を探し浮気に走る傾向にある。

考察

男性である夫(旦那さん)が浮気に走る理由で最も多いのが「家庭でないがしろにされているから」というのは、女性である妻(奥さん)にとっては青天の霹靂な意外な情報かもしれませんが、案外有名な話ではあります。

この「ないがしろにしている」自覚は妻(奥さん)側にとってはないでしょうから意外に思うのも致し方ないのかもしれません。

そもそも、女性は子供が出来ると妻(奥さん)であると同時に母親(お母さん)になります。そうなると夫(旦那さん)の面倒だけでなく、子供たちの面倒までもみなければならず、どちらの方が優先順位が高くなるかと言えば子供たちの面倒になりますよね。

そうなってしまうと、夫(旦那さん)的には以前のような満足のいく扱いが受けられず、ギャップを感じて「ないがしろ感」を感じてしまうというワケですね。

また、子供たちはないがしろにされている父親(お父さん)をフォローする事なんてまずないでしょうし、異性である娘さんに至っては思春期を迎えると邪魔者扱いまでしだす始末です。

そうなってくれば家庭での癒しを得る事は皆無なので、外にそれを求め、その結果が浮気という事になってしまうのも、なんとなく理解は出来る話ですね。

勿論、浮気・不倫を肯定しているワケではありません。

但し、そのような事実がある事を妻(奥さん)側もしっかりと把握しておく必要があるのかもしれません。

家族サービスと言えば夫(旦那さん)側の家庭内での義務的な仕事のように思われていますが、たまには妻(奥さん)側も家族サービスとして夫(旦那さん)の為に努めてみてはいかがでしょうか。

連日は子供たちの面倒もあるので難しいかもしれませんが、数ヶ月に1度だけ、もっと言えば誕生日のように年に1回だけでも、夫(旦那さん)への愛情表現を精一杯してあげると、それだけで十分浮気防止になると思いますよ。

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