専業主婦より働く妻の方が夫に気を使っている!?

心理評論家の植木理恵先生専業主婦と働く妻(キャリアウーマン)で夫を大切にするのはどちらなのか解説する。

女性は社会進出すると、さぞかし家では偉そうに振舞っているのだろうなと想像されるが、逆で専業主婦よりもパートでもキャリアウーマンでもなんでも働く妻(奥さん)の方が、夫(旦那さん)に気を使っている。

例えば前日の夫(旦那さん)との会話を妻(奥さん)がどれだけ記憶しているのかという事を継続してみてみると、働いている妻(奥さん)の方が夫(旦那さん)の言葉をよく覚えている、記憶している。専業主婦の方がよく忘れている。

専業主婦というのは上から物を言う傾向があり、女性と男性という所と別に、靴下から何からローテーションできちっと夫(旦那さん)を管理するワケなので、親子の関係に似てくると心理学的に言われている。

このように妻(奥さん)は母親・お母さん目線になってしまい、夫(旦那さん)を子供のように扱い、尻に敷くようになる傾向がみられる。

一方、男性である夫(旦那さん)側から見ても、妻(奥さん)から母親・お母さんのように頭ごなしに言われる事が当たり前に思えてきてしまうのである。

考察

専業主婦の方々にとって、時間が経過していくと夫(旦那さん)も子供たちと同様に扱ってしまう。ゆえに、夫(旦那さん)に気を遣わなくなってくるという今回の情報ですが、とは言え、夫(旦那さん)が子供たち同様に大事にされているワケではないと思いますので、なんとも悲しい情報ではあります。

また、働いている女性、いわばキャリアウーマンの人の方が夫(旦那さん)に気を遣っているという件ですが、こちらは何となく分かる気がします。

専業主婦の方々が仕事をする企業戦士・サラリーマンである夫(旦那さん)の労力を理解していないワケではないと思いますが、大変さの全てが分かるかと言えばそうではないと思います。夫(旦那さん)は汗水流し、肉体的・精神的にへとへとになりながらお金を稼いでいるワケですが、しばらくすると専業主婦の方々にとってはそれが当たり前となり、ありがたみを感じにくくなる可能性は往々にしてあるでしょう。

一方で働いている女性(キャリアウーマン)の人達は、企業戦士・サラリーマンの大変さを日々身にしみて分かっていると思うので、同様に頑張る夫(旦那さん)に対して、「共に頑張って家庭を支えていきましょう」と一定の配慮をしてくれる可能性がありますよね。

現在は共働きの家庭が当たり前になっていますが、経済的な余力が出易いだけでなく、お互いに思いやりをもって接する事が出来易いというのも共働きのメリットと言えるのかもしれませんね。

 

 

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