3歳までに子どもの性別・知能がほぼ決まる!?

心理評論家の植木理恵先生によるとバーミンガム大学の研究によると3歳児神話というものが存在する。これは3歳までに子供は性格・知能などの大体の気質が決まると言われている。

社交性の幅は3歳までに決まり一生変わらない!?

これは確かめようもないのものだが、心理学の分野でも親子関係で3歳までに決まるものと言われているのが1つある。それは社交性の幅の広さである。これが大きくなるか、小さくなるか、3歳までに決まり、100歳まで変わらないと言われている。

そしてイケイケのよく笑うおおらかな母親の子どもは社交的で誰とでも仲良くする傾向がある。この3歳児神話の話で言えば、逆に母親が大人しく慎重なタイプであれば、子どもは本当に仲の良い数人の友達と深く付き合う傾向が見られる。ここにいい悪いはない。

その後の環境で多少の影響はあるが、やはり3歳までの事が子供の性格に影響しているのは母親の笑顔なのである。

考察

諺(ことわざ)にも『三つ子の魂百まで』というモノがあります。これは3歳の頃の性格や気質は、100歳、つまりは寿命を全うし、死ぬまで変わることはないという意味ですが、心理学の分野でもきちんと学術的に証明されているという話しですね。

ここでは性格・気質の中でも特に社交性に対して注目されています。

確かに子供の能力の中でも3歳までに身に付くであろう能力は大凡限界はありますよね。

運動能力を上げるにしてもようやくまともに歩けるようになるレベルではありますし、言語能力にしても3歳では大した語彙力や文章力もないでしょう。論理的な思考能力を鍛えるにしても知育玩具ではなかなか難しいものがあるでしょう。

そうなるとやはり親子の関わりの中で社交性・社会性を磨くというのが一番やるべき、磨くべき能力と言う事が出来るでしょう。

そして、その影響を一番与えるのは親の性格・気性であるというのが今回のホンマでっかな情報になります。

ここでは母親だけに言及されておりますが、母親ほどではないにしろ父親も3歳までの子供が一番接触するであろう人物です。その人達がいわゆる子供達にとっての社交性・社会性を教えてくれる教師になるというワケですね。

ですから、両親が非常に明るい社交性・社会性に長けた人物であれば、子供達も相応の社交性・社会性が身に付いていくというワケです。

実際に、私の周りを見ても底なしに明るい人物の親はやはり明るい人物である事が多いように感じます。

とは言え、親であっても社交性・社会性に長けていない人も多いでしょう。そういう方は植木理恵先生の情報通り、出来る限り子供に笑いかけてあげれば良いのではないでしょうか。その笑顔が子供の性格・気質に影響を与えるようですからね。

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