急に片付けが出来なくなると大きな病気のサイン!?

総合医療評論家の亀井眞樹先生によるといつも片付け上手な人が急に片付けられなくなった場合は、重大な病気のサインになっている可能性があるという。

片付けというのは、肉体的にも精神的にも膨大なエネルギーを消費する。

大きな病気は早期発見早期治療が望ましいが、実際に発見する事は難しい。

ところが、片付けをして全身の機能を使う事で異常を早期に発見出来る可能性がある。

例えば知らない間に進行してしまったガンやうつ病、慢性肝炎といった病気は片付けられないという初期症状が出てくる。

やる気が出ない=隠れ脳梗塞のサイン!?

最近、特に話題となっているのが、脳梗塞の前兆としてはお箸が上手く使えない、言葉が出て来ない、痺れ等とされてきた。

しかし、片付け等の「やる気が出ない」といった、いわゆる隠れ脳梗塞的な症状が出てくる事が分かってきた。

そして、急に片付けられなくなったという時に、家で簡単にチェック出来るのは血圧計である。

いわゆる隠れ脳梗塞的なモノがあると、血圧を測ると160を超えている事がほとんどで、160を超えるとイエローカード、180を超えると一発レッドカードですぐに神経内科か脳外科といった医師に診察してもらった方が良い。

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