3歳まで母親と一緒に寝た子どもは問題児にならない!?

脳科学評論家の澤口俊之先生によると3歳まで母親とベッドで寝ていた子供というのは、思春期以降になって問題行動を起こしにくいというデータがあるという。

3歳までにお母さんと一緒に寝た子供は思春期以降、いわゆるヤンキー・不良っぽくなったりだとかはなりにくい。

1人で寝ていた子供というのは睡眠の質が低下するので、問題行動に繋がる可能性がある。

考察

今回のホンマでっか情報の焦点は睡眠の質と子供が問題児(ヤンキー・不良)になるか否かなの相関関係という事になりますね。

一応、調べてみた所、明確に今回の情報を裏付ける情報ソースは見つからなかった為、どこまでの信憑性があるかは不明です。

しかし、一方で、思春期の頃の睡眠時間が問題児(ヤンキー・不良)になる、いわゆる素行不良になる関係がある事は統計データ的には分かっています。

と申しますのも、問題行動を起こす子供というのは総じて睡眠時間が短い、あるいは夜寝るのが非常に遅いという事が統計的に分かっているからです。

確かに、早寝早起きの問題児(不良・ヤンキー)というのは想像出来ませんし、早く寝る事、十分に睡眠を取る事が素行不良に陥りにくい1つの対策であるという事が挙げられるかと思います。

そうなると親が子供に対するアプローチとしてどのような事が出来るかと言えば、やはり早く寝る事を子供に習慣付けさせる事になると考えられるでしょう。

そして、この早く寝る事を習慣付けは幼少期、それこそ上述のように3歳までに身に付けさせた方が良いという事に繋がってくるのではないでしょうか。

『三つ子の魂百まで』という諺(ことわざ)があるように、性格的に夜遅くなる前までに寝なければいけない事を3歳児までにインプットしておく事で、その時間になると反射的に眠くなるように仕向けておくという事です。

この習慣が思春期まで続けば、思春期以降も早寝早起きを心がけるようになるとは思いますので、素行不良に走りにくくなるのではないでしょうか。

そして、幼少期の子供を早く寝かしつけるコツとして、母親がきちんと添い寝をしてあげる事が上げられるのかと思います。

母親が隣で寝てあげる事で、子供は安心出来るので、リラックス効果を促す副交感神経が優位に働き、寝付きが良く、安眠出来るようになるのです。

結局、まとめますと冒頭で澤口俊之先生が仰っていたように3歳までは母親が子供と添い寝をしてあげて睡眠の質を上げ、早寝早起きを習慣付けさせる。

その習慣が思春期になった時まで生きていれば、問題行動を起こしにくくなるという事が言えるのではないかと思います。

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