自分で自分を抱きしめられるシステムがある!?

知識開発評論家の西本一志先生によると自分で自分を抱きしめる事が出来るシステムが開発されたという。

そのシステムというのは、マネキンの上半身に圧力センサーをびっしり設置。抱き締めるユーザー側は、圧力袋の入ったジャケットを装着。そして、そのマネキンを抱き締める事で、その圧力センサーがセンシングし圧力袋が膨らみ、自分が抱きしめた感覚を、自分人が体感出来るのである。

自分が相手をどう抱きしめているかも分かる!?

例えば彼女を抱きしめている時に、自分はどう抱きしめているか分からない。それを体験出来る装置だという。

つまり、自分の抱擁テクニックの実験が可能になるのである。

自分の動作を感じると協調性が高まる!?

脳科学評論家の澤口俊之先生が補足説明。

澤口俊之先生によると自分自身の動作を感じる事は、協調性を高めるのに重要だという。

要するに、自分の行動がどのようなモノかを知る事で社会関係性が高まる効果を及ぼすので、自分の抱きしめ方を知るのは重要で、この研究はそういった意味で役立つのだという。

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