川は子どもにとって精神的に癒されない!?

教育方法学評論家の藤村裕一先生によると夏休みになると親御さんがハッスルして川へ行く事があるが、川は大人にとっては癒しの場だが、子供にとっては精神的に癒やされない場所であるという。

山口県で実証実験してみたが中学生達に川で遊んでもらい、その様子を調査・観察した。すると、身体的には血圧なんかは下がり、リラックス状態になっていたが精神的なリラックスを感じた時に出る脳波、アルファー波やシーター波、逆にストレスを感じた時に出る脳波、ベーター波を測定した所、精神的には逆に緊張してしまっていてリラックス効果が少ない事が判明した。

普段大人は子どもに対して「川に近付いてはいけない」「川に行くと死ぬぞ」と非常に怖い言葉をかけている事が多い。

このような「川は危険」という、先入観が子供達にはある為、子供達は川で癒やされにくいと考えられる。

ちなみにこの実証実験では脳波以外にも9項目で検証した所、上記同様に、子供達は川で精神的な癒やし効果が得られない事が判明したという。

危険な事が逆に脳にとって好影響の事も!?

脳科学評論家の澤口俊之先生が補足説明。

澤口俊之先生によると危険な事が脳的には逆に良い影響を及ぼす事が多いという。

子どもは自由に遊ばせた方が結果的に脳には好影響と言われているので、あまり規制ばかりかけてダメダメ言ってはいけないのである。

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