頭の良い子に育てるには書棚に新書・地図・ガイドブック!?

教育評論家の尾木直樹先生によると頭の良い子に育てる為に、書棚には新書・地図・ガイドブックを収納しておくと良いという。

東大生と一般の大学の学生とで幼少期に本棚にあった本の比較調査を行なった。そうすると、百科事典・国語辞典なんかは一般の学生・東大生もあまり変わらなかったが、大きな落差が出てきたのが地図やガイドブックである。

子供の頃に地図やガイドブックが家にあったという東大生は75.5%もいたのにに対し、一般学生は58.8%しかなかった。更に顕著なのが新書で、子供の頃に、新書が家にあったという東大生は43.5%もいたのに対し、一般学生は20.4%しかなかった。

理由としては、やはり幼少期から地図やガイドブックに触れる事で、興味が広がりやすい事が考えられ勉強意欲に繋がっている事が考えられる。

リビングに地図等を置きすぐ調べられる環境を作れ!?

また、これらの書籍は子供部屋に置いても意味が無く、リビングに置かないといけない。

リビングに地図やガイドブックを置くとテレビを見ながら、くつろいでいる時に気になった事をすぐに調べやすいのである。但し、リビングに本があった方が興味・関心を持ちやすいだけであり、子供部屋に置いてあっても悪いワケではない。

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