思春期に「クソババア」と言われたら子育て大成功!?

学校心理学評論家の田村節子先生によれば子供の思春期にクソババアと言われたら子育て大成功の証であるという。

思春期は自分の価値観とか考え方が出来てきている途中の期間であり、そこに親が介入すると子どもは自分を守る為に「クソババア」という言葉で反抗する。

「うっせぇ」「別に」「まぁまぁ」「クソババア」は思春期の時に子どもがよく発する言葉であり自我の芽生えである。

親は言葉遣いが嫌だったら言葉遣いについては注意する。

「クソババア」という言葉が出るのは親が過干渉になっている状態であり、思春期は子どもが自分で考え、行動して責任を取る時期なのである。

考察

近年は反抗期のない子供が増えていると言いますからね。

親としては世話が大変になる反抗期は出来れば避けたい所かもしれませんが、子供が自立する為には絶対的に必要な時期の為、変に口汚い言葉で罵られたとしても子供が健全に成長している事の表れでしょう。

それよりも上記したように、自立する為に反抗期に入っているので変に過保護・過干渉になって、子供の成長の妨げにならぬよう、注意しておきたいですね。

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